分析系CRMシステム「CRMstage」

なぜ“統合CRM”であるべきなのか?

統合CRM環境は、顧客を見つけ出していく上で、重要な役割を果たします。データ間の複雑な顧客抽出も、時間や労力を気にせず、マーケティングの思いつくままに、簡単に顧客を検索・抽出することができるのです。

統合CRM環境による顧客情報一元化の重要性

統合CRM導入前の問題点(オペレーショナルCRMだけでは…)
統合CRM導入前の問題点(オペレーショナルCRMだけでは…)

【“統合CRM”でない場合】
情報は、部門やチャネルごとに分断され、データ分散されることにより、顧客の状況(コンタクト履歴、購買履歴、行動履歴等)は、各々のポイントでしか見えないため、それぞれのフロント部分の対策が施されても、それぞれの部分的施策に対する一時的改善にしかなりません。そのため、顧客の本質が見えず、顧客価値創造のための根本的改善にはなりません。

統合CRM導入後のメリット(データ統合+アナリティカルCRM環境により…)
統合CRM導入後の効果(データ統合+アナリティカルCRM環境により…)

【“統合CRM”の場合】
分断されているデータを統合することにより、データ間を跨いだ詳細な分析が簡単に実現できるため、顧客の特性や動向等、本質を見極めることが可能となります。効果の出やすいターゲット顧客の発見や、業務負荷の大幅な軽減でスピーディーに施策立案・実行・検証サイクルを回すことができ、いち早く顧客への最適なアプローチが可能となります。

顧客価値を最大化するには、オペレーショナルもアナリティカルも必要!
顧客属性、施策データ、購買履歴
「顧客属性×施策データ×購買履歴」から得られるもの

顧客属性と施策反応データ、購買履歴等を紐づけて、顧客がどういう状況にあるのかを見なければ、次に何をすべきか(施策)は見えてきません。また、実施した施策が有効であるかは、顧客の購入後の継続性まで見なければわかりません。しかし、通常、困難とされるデータ間の複雑な掛け合わせも、統合CRMによって簡単に実現できるようになり、CRM効果を高めるターゲット顧客の発見と、施策実施タイミングを発見することができます。
下記のようなことが簡単に見つけ出すことができるようになります。
例) ・購入(あるいは特定商品の購入)に結びついている顧客
    ・リピートに結びついている顧客
    ・ある特定期間の購入に結びついている顧客
    ・離反しそうな顧客、離反が起こるタイミング
    ・初回A商品を購入した顧客は2回目何を購入しているのか
    ・どの施策が顧客の継続性が高いのか 等

これまで手間がかかるため実施していなかった「顧客分析」(アナリティカル)の部分は、環境が整うことで誰でも簡単に顧客の状況を把握することができます。また、WebやEmailサービス等の施策と連携させることで、顧客分析結果から個客に適したコンテンツ提供など、自動的に顧客の活性化を図ることができます。マーケターの業務負荷は大幅に軽減され、施策検討に注力することができるようになります。

担当者別CRM導入メリット


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