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組織と製品と顧客がわかればマーケティングオートメーションは成功する~B2B向けマーケティングオートメーション導入のヒント~

組織と製品と顧客がわかればマーケティングオートメーションは成功する
 ~B2B向けマーケティングオートメーション導入のヒント~

(本セミナーは終了いたしました。)

B2Bビジネスを取り扱う組織にて、近年マーケティングオートメーションに関心が非常に高まっています。マーケティングオートメーションは、マーケティング活動を統合することで、顧客(見込客)へのきめ細かいアプローチなどを効率的に実現するツールとして、その導入意義は大きいものと感じている方も多いかと思います。しかし、導入効果の実現は容易なものではなく、「ツールは入れてみたけれど・・」とならないようにするためには、乗り越えるべき多くの課題があります。
本セミナーでは、マーケティングオートメーション導入効果を最大限に生かしていくためのヒントとして、組織、製品、顧客などの視点から、解決すべき課題とその解決方法を取り上げます。

【対象:企業のB2B向け製品・サービスを取り扱う組織に属している営業・営業企画・マーケティングに関わる方】
(※同業者、個人及び個人事業主の方の参加はご遠慮いただく場合がございます。)

開催概要
開催日時2015年6月25日(木) 16:30~18:00 (受付開始16:15)
会場アドバンリンク株式会社 会議室
東京都品川区東五反田1-10-7 AIOS五反田
(アクセス:「五反田駅」より徒歩5分)
(全館禁煙)
受講料無料
定員20名(定員になり次第、受付を締め切らせていただきます)
主催アドバンリンク株式会社
お申込み終了いたしました
お問い合わせアドバンリンク株式会社 セミナー事務局
Tel: 03-6277-2960
プログラム詳細
1. 今、なぜマーケティングオートメーションに関心が高まってきたか?
B2B取引では、スタイルは様々ではあるものの、多くは、売り手と買い手との人的対面による関係構築が重要視されてきました。しかし昨今では、インターネットの普及により、「まずはネットで情報収集」が常識となりつつあるように、B2Bにおいても購買行動に変化をもたらしています。買い手の複雑化する購買プロセスを踏まえ、B2Bにおける顧客・組織・製品の視点からマーケティグ・営業戦略再構築が重要になります。
2. 顧客の購買行動と接点を整理する
従来の人的対面に代わり、ソーシャルやWEBなどネット上での接点が重要な役割を担いつつあります。B2B取引の特徴は、複数の関係者によって選定が行われる組織取引のため、関係者それぞれの購買行動を適切に捉え、非対面段階においても「選ばれる」為の接点とは何か再定義する必要があります。
3. 組織と製品の適合性を考える
B2Bにおいて従来の人的対面による製品販売に勝るものは実はなく、特に日本では、密度の高い営業体制を築いてきた企業も少なくないです。しかしながら、前述の購買行動の変異に呼応し、「マーケティング強化」に乗り出すべきか、既存の組織を「さらに高密度にすべきか?」が課題となります。製品特性、コモディティ化問題、取扱い製品の多品目化などの視点を加え、組織をどのように見直していくべきか説明します。
4. マーケティングオートメーション導入のポイント
日本企業は、B2Bマーケティングが「ない」もしくは「苦手」だと言われますが、これは、きめ細かい対面営業がその役割を果たしてきたと捉えています。このノウハウや経験を強みとして生かし、顧客との接点を適正化を図る為の方法をツール紹介を交え説明します。
  セミナー終了後に個別相談も承ります。どうぞお気軽にお申し付けください。

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