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顧客分析で顧客ロイヤリティを上げる! ~CRMstageによる顧客データ活用法セミナー~

顧客分析で顧客ロイヤリティを上げる!
~CRMstageによる顧客データ活用法セミナー~

(本セミナーは終了いたしました。)

CRMにおける分析とは、最終的にマーケティング施策の効果を高め、顧客ロイヤリティを向上させることを目標とします。分析手法や分析項目は多々ありますが、本セミナーでは「顧客ロイヤリティ」にターゲットを絞り、「顧客ロイヤリティ」を数値化するためにどういう手法があるのか、CRMstageの分析機能を用いてご紹介します。

【対象:CRMシステム導入検討者、CRMstageにご興味のある方、企業のマーケティング部門、顧客データ活用担当者、IT推進担当者、システム部門などのCRMに関連するご担当者】

開催概要
開催日時2012年11月1日(木) 14:00~16:00 (開場13:40)
会場品川イーストワンタワー 21F会議室
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー
(アクセス:JR「品川駅」港南口(東口)より徒歩すぐ)
(駅近、喫煙ルーム、自動販売機あり)
受講料無料
定員25名(定員になり次第、受付を締め切らせていただきます)
主催アドバンリンク株式会社
お申込み終了いたしました
お問い合わせアドバンリンク株式会社 セミナー事務局
Tel: 03-6277-2960 Fax: 03-6277-2959
プログラム詳細
1. 顧客離反と休眠顧客復活
ビジネスを成長させるためのCRM戦略には、「優良顧客育成」とともに、「優良顧客維持」の考え方が必要である。顧客維持の状況把握は、「顧客離反状況」と「休眠顧客の復活状況」の2つの指標を確認することで可能になる。ここでは、顧客維持戦略と、顧客離反/休眠顧客復活との関係性について説明する。
2. 顧客離反分析事例と離反抑止施策
顧客離反状況を把握するためには、どういう数値を見ればよいのか?CRMstageによる離反分析の事例と、顧客離反分析の結果からプランニングできる「顧客離反抑止施策」の例を示す。
3. 休眠顧客復活状況の数値化
離反したと思われた顧客が、再度購買行動を起こすことがある。これが休眠顧客の復活であるが、それを数値データとして把握することは一般的には難しい。ここでは、CRMstageの分析機能を用いた「休眠顧客の復活状況」の確認方法を紹介する。
4. マーケティング効果を生み出すための顧客ランク定義
顧客ランクの定義は、通常RFM分析やデシル分析の結果で決定することが多い。しかし実際のマーケティング施策の中では、顧客ランクはあまり有効活用されていない。マーケティング施策の効果を生み出すためには、マーケティング戦略や施策内容によって、顧客ランクの定義方法を検討する必要がある。ここでは、様々なマーケティング施策に対する、顧客ランクの定義方法を紹介する。
  セミナー終了後に個別相談も承ります。どうぞお気軽にお申し付けください。

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