セミナー・イベント

ポイントサービスをどう活かす?!~顧客データ分析から見出すマーケティングプラン~

ポイントサービスをどう活かす?!
~顧客データ分析から見出すマーケティングプラン~

(本セミナーは終了いたしました。)

小売業、サービス業中心にポイントサービスのインフラは整備されましたが、ポイントサービスは、とかく「ビジネス上の効果が本当にあるのか?」と疑問を持たれる施策であることも否定できません。ポイントサービスを効果的に活用するためには、様々な角度で顧客分析を行い、タイムリーでオリジナリティのあるポイントプログラムを用意する必要があります。
本セミナーでは、「ポイントサービス」をメインテーマに、マーケティング施策を立案するために必要な顧客分析手法と、分析結果からアクションプランを導くための考え方をご紹介します。

【対象:ユーザ企業のマーケティング部門、顧客データ活用担当者、IT推進担当者、システム部門など、企業の顧客戦略、CRMに関連するご担当者】

開催概要
開催日時2011年2月25日(金) 14:00~16:00 (開場13:40)
会場品川イーストワンタワー 21F会議室
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー
(アクセス:JR「品川駅」港南口(東口)より徒歩すぐ)
(駅近、喫煙ルーム、自動販売機あり)
受講料無料
定員20名(定員になり次第、受付を締め切らせていただきます)
主催アドバンリンク株式会社
お申込み終了いたしました
お問い合わせアドバンリンク株式会社 セミナー事務局
プログラム詳細
1. 顧客データ分析による顧客理解
「顧客分析をしたい!」とマーケティング担当のお客様からよく聞く言葉である。では「何を分析するのか?」という点になると、具体的なイメージをお持ちではないケースが多い。ここでは、顧客データの何を分析すべきか、顧客データ分析の結果から何が見つけられるのかを説明する。
2. 顧客離反分析による顧客動向把握とマーケティングプランニング
不況が続く中、最近の小売業のCRM施策の目標は、顧客離れを危惧し、「優良顧客維持」から「顧客離反抑止」にシフトしている。ポイントサービスは、この離反抑止のための強力な施策になり得る。ここでは、顧客の「離反分析」によって、顧客離反傾向を見い出し、マーケティングプランを立案する方法について説明する。
3. ポイントランク分析によるポイントサービス効果分析
ポイントサービスの効果指標の一つとして、ポイント利用率をランク分けし、ポイント利用率の高い顧客の購買頻度や購買金額の傾向を分析する手法をポイント利用率の算出方法も含めて紹介する。
4. マーケティングのために必要なデータベースとは
マーケティング担当者が、“施策立案→施策実施→効果確認”を行うためには、様々な顧客データ(顧客基本情報、購買履歴、ポイントデータ…)を統合したデータベースと検索/分析環境が必要となる。ここでは、大きな投資を抑え、かつマーケティング担当者にとって「使えるデータベース」のアイデアを紹介する。
  セミナー終了後に個別相談も承ります。どうぞお気軽にお申し付けください。

↑ ページトップ